スタッフブログ

2018.10.24 |

看護師3年目で訪問看護師になった藤江さんに聞いてみた!訪問看護のお仕事とは-2



今月のスタッフブログでは、リカバリー入社2年目を迎えた訪問看護師 藤江さんに訪問看護師になるまで、訪問看護のお仕事、自らの看護観についてお話を伺いました。インタビューは2週に渡ってお伝えしていきます!(前回内容はこちら

訪問看護師 藤江さん

訪問業務より難しいと感じること「チームの動きを追う」

難しい仕事…あるかなぁ~…(沈黙)最近では訪問業務のほか初回の契約、社内の訪問スケジュールの調整をしたりしてるんですが、社内の訪問スケジュール調整が1番大変かもしれない。後輩のことも気にかける立場になってきたので「お昼ちゃんとご飯食べれたかな?」とか「キャパオーバーしてないかな?」とか気になっちゃう。大変とはまた違うかもしれないけど。

契約業務は先輩を見て覚える。

今では初回のサービスの契約も行っています。最初は契約に行く先輩に同行させてもらい、どんな話をしているのか見て覚えるようにしました。スタッフ全員のスケジュールを見て、カレンダーに「契約」という予定が入っている人を探して、同行訪問のお願いをさせてもらったり。

カレンダー

リカバリーでは貸与された端末でグーグルカレンダーにて全スタッフの訪問スケジュールが閲覧できるようになっている。

訪問看護は仲間との支え合いだと思う。

最初は、自分が訪問したことのない利用者様からのオンコールがあるかもしれない、というのが不安でした。電話で答えたことが間違ってたりしたかな?それで命に関わったりしたらどうしよう?とか。そんな時、先輩から「電話を持つのは1人だけど、オンコールは1人でやってるんじゃない」「いつでも電話していいからね」って言ってもらえて心強かった。

だから、実際にオンコールのことで先輩に相談したこともありますよ!オンコール中の夜中、利用者様からの質問に対する自分の答えが不安で「こういう問合せでこういう回答をしたんですけど…大丈夫だったかな…?」「うん、大丈夫だよ」って先輩に言ってもらう。こういう先輩のサポートがあって出来てるなあと思いました。

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※本掲載は取材当時のものです

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