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2018.11.7 |

リカバリー5周年!5年で6ステーションを運営できた理由



2018年11月で設立5周年を迎え、6年目に入る訪問看護ステーション リカバリー。今回の記事では大河原社長に5年で6訪問看護ステーションを運営できた理由を伺ってみました。前回インタビューはこちら

訪問看護ステーション入職オリエンテーション

多くの訪問看護ステーションが悩む「採用」と「マネジメント」の難しさ。

訪問看護ステーションがオープンして半年経つ頃には、訪問看護の新規依頼が本当に多くなり、訪問看護師を増やさなくてはという状況になりました。この時は看護師の社員全員でリファラル採用を実施。知人・友人の看護師に声をかけてリカバリーに誘いました。これだけでは看護師採用が厳しいと感じたのは立ち上げから3年目経ったくらいのこと。採用にかけるコストについても意識し始めました。

また、管理者としてマネジメントの難しさを感じたのは看護師・リハビリ職あわせて20名規模になったときでしょうか。スタッフの悩みやトラブルなど、私1人では把握できないことが増えてきました。組織体制を整えることの重要性や、マネジメントについてももっと学んでおけば、と思ったりもしました。

二足のわらじで課題を解決していく

私は社長業をしながら1人の看護師として訪問に行きますが、その当時はスタッフの状況を把握するために自身が訪問に行くの辞めていました。とにかく現場の声に耳を傾けて社内の物事を解決していくことにエネルギーを注ぐ。そして、いつしか“社長にも現場を知ってほしい”という意見が聞かれるようになり、徐々に訪問業務にも戻るようになりました。1人の看護師としてオンコールも対応しています。現場のことを知りながら経営をするという、二足のわらじのような状態が、スタッフのモチベーション維持や課題解決に活かせているかなあと思います。

自転車に乗る訪問看護師

5年で6ステーションを運営できた理由

自身の起業のモチベーションでもある「やりたい仕事ができる訪問看護ステーション」実現のために走り続け、2018年11月に6年目に入りました。新宿区以外で、静岡、兵庫、兵庫、福岡、沖縄にもステーションをオープンさせることができました。「地元で訪問看護ステーションを開きたい!」というスタッフの“思い”を尊重した拠点展開をしてきたことで、看護師やリハビリスタッフが主体性を持って訪問看護ステーションの運営・経営が出来ているところが、リカバリーの強みになりつつあるのかもしれません。

そして、本社と沖縄に在籍の管理部の人員を手厚くしたことも現場の業務軽減・訪問看護ステーションの拠点展開を促進できたと思っています。管理部にはレセプト、財務経理、人事、総務、広報、システム担当といった経験豊富なスタッフと公認会計士も在籍しており、採用活動や売上管理、グループウェアの管理なども管理部を中心に行ってもらっています。社員全員にはお互いの職種を尊重し合うようにと伝え、業界固有の職種の壁を作らないような企業文化の維持に気をつけていますね。

看護

これからも利用者様から「来てくれてよかった」と言っていただける訪問看護・リハビリを。

現在全国で1000名ほどの利用者様がいらっしゃいます。全てがとは言いませんが、多くの利用者様がわたしたちのサービスに満足してくれていると感じます。「あなた(リカバリー)が来てくれて良かった」と言ってくれる利用者様を増やしていきたい。要支援から要介護、1日複数回訪問も引き続きお受けしていくつもりです。

そして看護師をはじめとするスタッフには利用者様の期待に応えていること、利用者様目線のケアをしていることに、1人の医療人として、やりがいを感じてほしいと思っています。

この思いは変わりませんし、これからもこの思いに賛同して共に訪問をしてくれる仲間と会社を大きくしていきたいと思います。

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