NICU看護師を目指す前に知るべき仕事内容や悩み・なり方など徹底紹介

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NICU看護師を目指す前に知るべき仕事内容や悩み・なり方など徹底紹介

NICUをご存知でしょうか?

NICUとは、主に早産で産まれた低体重児や、何らかの先天性疾患を抱えていたり、すぐに手術をする必要がある新生児の集中管理と治療を行う特殊な病棟です。

昨今の出産年齢の高齢化により、2,500g未満の低出生体重児は増加傾向でNICUのニーズも高まっています。

そんなNICUで働く看護師の需要は今後ますます高まってくることが予想されます。

一方で、NICUは他の病棟と比べて特殊が故に、なかなか看護師として働くことがイメージできないのも事実。

本稿では、NICU看護師の仕事内容・やりがいだけでなく、悩みやNICU看護師のなり方まで幅広く解説していきます。全て読めば、あなたがNICU看護師を目指すべきかどうか、そんな悩みも解決できるでしょう。

採用情報

1 NICU看護師の仕事内容・役割

NICUとは、母体・胎児集中治療室(neonatal intensive care unit)の略であり、お母さんやお腹の中の赤ちゃんに治療が必要な場合や、注意深く見ていく必要がある場合に入院して頂く病棟です。主に早産で産まれた低体重児や、何らかの先天性疾患を抱えていたり、すぐに手術をする必要がある新生児の集中管理と治療を行います。

NICU看護師の仕事は以下の4つです。

  • 赤ちゃんの状態管理
  • 赤ちゃんの日常のケア
  • 輸液・注射など医療的ケア
  • 急変時の対応
  • 赤ちゃんのご両親に対する精神的なケア

それでは説明していきます。

1-1 赤ちゃんの状態管理

赤ちゃんの状態管理・ケアはNICU看護師の大切な仕事です。

バイタルチェックや検温、モニターの表示などを常に確認しながら変化がないか管理していきます。

NICUに入る新生児は抵抗力がなく、大人であれば影響がないようなことでも命取りになる場合があるため、わずかな変化も見逃せません。もし変化があれば、すぐ医師に報告し、その指示を仰ぎます。

そんなNICUで働いていると、多くの看護師が音に敏感になります。特にアラーム音に対する反応はものすごく敏感で、プライベートでも似ているアラーム音に過剰に反応してしまうことも。。。

NICU看護師の職業病と言えます。それだけ、勤務中は緊張感を持っているということでしょう。

1-2 赤ちゃんの日常のケア

赤ちゃんの日常のケアもNICU看護師の仕事の一つです。

母親のかわりにミルクを2~3時間おきに与えるほか、おむつ交換、沐浴や清拭などを通して、赤ちゃんを清潔に保つのもNICU看護師の役割です。日常のケアについていうと、入院中だけでなく家族への育児指導なども行っていきます。

1-3 輸液や注射などの医療的ケア

輸液や注射などの医療的ケアは大事な仕事です。

一般的に看護師が行うことですが、成人病棟と大きく違うことはとにかく薬の量が細かいことです。

NICUに入院する赤ちゃんは、時には1000g未満の超低出生体重児など、とにかく体が小さいです。その体を大きさを考えたら、当然使う薬の量が格段に少ないことは想像できるとは思います。そんな仕事柄、NICU看護師は1mlの誤差レベルで物凄い敏感になります。

また、処置が必要なときには医師の処置の介助を看護師が行います。そのほか、人工呼吸器の管理も行いますので、そういった医療機器の知識も必要になります。

1-4 急変時の対応

急変時の対応もNICU看護師に求められます。NICUは急な入院や、患児の急変などもが起こりやすい現場。

急変の時にすぐ対応できる蘇生に関するスキルや、いつ何時でも不測の事態に対応するという心構えが必要です。

1-5 赤ちゃんのご両親に対する精神的なケア

赤ちゃんの両親に対する精神的なケアはNICU看護師にとって非常に大切な業務です。

出産直後から赤ちゃんと離れて過ごす母親は、非常に精神的に不安定になります。

「赤ちゃんに会いたい」という気持ちだけでなく、
「自分のせいでこんなことになってしまって赤ちゃんに辛い思いをさせている」自己嫌悪に陥っている場合も少なくありません。

そのため、NICU看護師には、赤ちゃんのご両親を精神的に支えられるような高いコミュニケーション力も求められます。

また、そんなナーバスになっているご両親は、ちょっとした病院の対応などに不満を抱き、看護師に対して辛い態度をとる人や、きつい言葉をかける人もいます。そのようにならないように、密なコミュニケーションをとることや、そのような場面になっても寛容な心で接することが求められます。

一方で亡くなってしまうケースもあります。赤ちゃんを亡くし悲嘆に暮れる両親に対して、看護師としてきちんとした配慮ができることも大切です。
グリーフケアについて知識があると実施の現場で役立つことが多いと思います。下記記事を参考にしていただければと思います。

参考URL:グリーフケアの効果、具体的ケア、プロセスを徹底解説

 

NICU看護師の仕事内容・役割 ~まとめ~
NICU看護師は、赤ちゃんの状態管理や医療的ケアだけでなく、赤ちゃんのご両親に対する精神的なケアなどの役割も担っています。

2 NICU看護師の勤務形態と1日のスケジュール

勤務形態や1日のスケジュールを知ると、より一層働くイメージができると思います。

この章では、NICU看護師の勤務形態と1日のスケジュールについて紹介していきます。

2-1 夜勤があるシフト制

NICUは他の病棟と同様に24時間ケアが必要なため、夜勤があるシフト制になっております。
そのため、休みは不定期で生活リズムとしては不規則になりがちです。

夜勤については二交代制、三交代制がありますが、病院によって異なります。二交代制、三交代制の違いについては下記記事が参考になります。

参考URL:【二交代制>三交代制】あなたに合った働き方が見つかるチェックリスト付き

2-2 NICU看護師の1日のスケジュール

1日のスケジュールがわかると実際に働くことをより一層想像できるかと思います。
今回は日勤帯のNICU看護師の1日のスケジュール例を示します。

nicu看護師のスケジュール

スケジュールを見ると、赤ちゃんのケアなどが頻回にあり大変なイメージがありますが、NICU看護師は、他の一般病棟と違い、何人も受け持つ訳ではありません。病院によって違いますが、その日の受け持ちは1~3人重症の赤ちゃんであれば1人持ちだったりします。

そういった面では、一般病棟のようにあちらこちらでナースコールを呼ばれるような忙しさはなく、担当の赤ちゃんに集中して細かなケアができるということです。


3 NICU看護師のやりがい4選

NICU看護師には他の職場では味会えないやりがいがあります。

NICU看護師のやりがいは以下の4つです。

  • 赤ちゃんが本当に可愛い
  • 命を救うという使命感
  • ご家族からの感謝の言葉
  • NICU看護師として専門性を追求できる

それでは紹介していきます。

3-1 赤ちゃんが本当に可愛い

赤ちゃんが本当に可愛くて、そんな可愛い赤ちゃんのケアを毎日できることはやりがいの一つです。

赤ちゃんは何もかも小さくて無邪気で本当に可愛いです。受け持ちの子に愛着が湧きすぎて抱っこ頻回してしまうことなんかもあります 笑
仕事がいくら大変でもあっても癒されてしまいます。

3-2 命を救うという使命感

NICUはまさに命の最前線の現場。その中で働くNICU看護師は、強い使命感を持ち、それをやりがいとして仕事をしている方が多いです。

チームのみんなで協力して、生まれてきたばかりの小さな命を救えた時の達成感、喜びは一塩でしょう。

3-3 ご家族からの感謝の言葉

ご家族からの感謝の言葉はNICU看護師のやりがいの一つです。

NICUにいる赤ちゃんはみんな、生まれたときから重篤な疾患やハンデを抱えています。弱っていた赤ちゃんが看護師や医師の懸命な処置とケアによって、徐々に元気になっていく姿を見られるのは何物にも代えがたい感動と喜びがあるでしょう。

落ち込んでいたご両親やご家族にも明るい笑顔を取り戻すことができ、感謝の言葉をいただけることも少なくありません。

3-4 NICU看護師として専門性を追求できる

NICU看護師としての専門性が追求できることはやりがいの一つです。

NICU看護師の認定看護師として、新生児集中ケア認定看護師があります。新生児集中ケア認定看護師となることで、より一層深い知識を身に着け、NICU看護師としてステップアップできます。

新生児集中ケア認定看護師となるためには、通算5年以上の実務経験(うち3年以上は認定分野での実務研修)が必要なります。簡単に取得できる資格ではないため、専門性の追求とともに、専門職としての目標を設定できることはやりがいの一つになるでしょう

 

NICU看護師のやりがい ~まとめ~
NICU看護師は、産まれたての赤ちゃんのケアをするということで、その姿に癒されることも多々あります。それと同時に、命を救うという使命感がやりがいの一つとなっています。専門性も高く、続けていく方にとっては、認定看護師を目指すことで専門職としての目標設定をしやすい分野とも言えます。

4 NICU看護師になる前に知っておきたいこと

可愛い赤ちゃんに毎日会えて、やりがいも感じられるNICU看護師ですが、良いことばかりではありません。

他の科にはないNICU看護師の大変な面も存在します。就職・転職した時に後悔しないためにもぜひ知っておいた方が良いでしょう。

NICU看護師になる前に知っておいて欲しいことは以下の5つです。

  • 常に命に向き合っているという緊張感と責任
  • ご両親への対応に負担を感じる
  • 特殊病棟すぎて他の科にいけない
  • ON/OFFの切り替えが難しい
  • 夜勤が大変

それでは紹介していきます。

4-1 常に命に向き合っているという緊張感と責任

常に命に向き合っているという緊張感と責任がプレッシャーで辛くなってしまう時があります。

大人とは異なり、赤ちゃんは自分の言葉で訴えることのできません。その上、少しの環境の変化でも体調が変わってしまうので、看護師には些細な変化も見逃さないよう細心の注意が求められます。

産まれてきたばかりの命を預かっている訳で、常にプレッシャーを感じながらの職場になります。

4-2 ご両親への対応に負担を感じる

NICU看護師の仕事の一つに、ご両親に対するケアがありますが、時として負担に感じてしまうことがあります。

ご両親が自分の赤ちゃんが心配でナーバスになってしまうのは当然。。。でも、赤ちゃんに丁寧な処置をすると同時に、ご両親への心のサポートもすることは想像以上に大変。

ご両親への精神的なケア、サポートは慣れが必要でしょう。

4-3 特殊病棟すぎて他の科にいけない

NICUは特殊病棟すぎて他の科にいけないという不安もあります。

NICUは小児分野の中でも更に特殊な病棟です。成人看護へ転職しようとしても、看護技術として、なかなかNICUでの経験が活かせることはありません。

このまま、NICUのままで良いのかなぁ。。。

そんな悩みを抱えている人もいます。

4-4 ON/OFFの切り替えが難しい

常に緊張感がある現場のため、ON/OFFの切り替えが難しいです。

常にアラームに対して仕事中は敏感になっており、それが続いて、OFFである家でも聞こえる気がしたり、似たような音に過剰に反応してしまったり。。(職業病だと思いますが。。)

プライベートで気分転換できるような趣味などを持つと良いかと思います。

4-5 夜勤が大変

NICU看護師は夜勤も大変です。

一般病棟でも、夜勤は身体的に大変ですよね。ただ、NICUの場合は、常に緊張感を持っていなければならないので、他の病棟とはまた一味違った精神的な負担があります。

一方、赤ちゃんは自らナースコールを押せないので、常に看護師は赤ちゃんのベッドサイドにいることになります。なので、夜間にラウンドをすることはなく、体力面でも負担は少ないと言えます。

 

NICU看護師になる前に知っておきたいこと ~まとめ~
NICU看護師は、常に命に向き合っているという緊張感と責任を感じながら仕事をしています。ご両親もナーバスになっていることが多く、対応に負担を感じたり、緊張感のある現場からのON/OFFの切り替えが難しいことも挙げられます。また、専門性が高く、特殊病棟すぎて他の科にいけないなどの不安を感じることもあるようです。

5 NICU看護師に向いている人の4つ特徴

NICU看護師に向いている人の特徴は以下の4つです。

  • 日々進歩している医療機器などの勉強も苦にならない人
  • 緊迫した雰囲気の中でも冷静な判断ができる人
  • 体力・メンタルがタフな人
  • 命を救いたいという熱い情熱がある人

それでは解説していきます。

5-1 日々進歩している医療機器などの勉強も苦にならない人

日々進歩している医療機器などに対しての勉強が苦にならない人がむいているでしょう。

NICUでは、モニター、呼吸器、点滴シリンジ、時にはNICU独得の医療機器を使用します。臨床工学士が携わることがほとんどですが、基本的な管理は看護師が行います。

医療機器に苦手意識がなければ、勉強や経験を積むことで取り扱いができるようになるかと思いますが、そもそも医療機器に苦手意識がある方は苦労するかと思います。

5-2 緊迫した雰囲気の中でも冷静な判断ができる人

緊迫した雰囲気の中でも冷静な判断ができる人は向いているでしょう。

接する赤ちゃんはとても小さく、状態が不安定です。ちょっとした変化も見逃さないように緊張感を持って日々ケアをしていきます。時に急変などもあるでしょう。そんな時でも冷静な判断、落ち着いた動きができることが求められます。

ただ、経験が少ないうちは、どんな方でも冷静な判断は難しいはず。。。

何事も経験を積んでいくことが、できるようになるための第一歩だと思った方が良いでしょう。

5-3 体力やメンタルがタフな人

体力やメンタルがタフな人が向いています。

緊迫感のある現場では、体力的・精神的な疲れもまた違ってきますので、体力・メンタルのタフさが必要です。

また、NICUという現場は、赤ちゃんが亡くなるなどの悲しい場面に立ち会うこともあります。

NICU看護師を長く続けていくには、そういった場面でも気持ちを切り替えてやっていけるようなタフさが必要でしょう。

5-4 命を救いたいという熱い情熱がある

産まれてきたばかりの命を救いたいという熱い使命感、情熱がある方はNICU看護師に向いています。

責任感や緊迫感がある一方、そんな現場で命と向き合って戦っていきたい、小さな命を救いたい、そんな熱い思いのある看護師がNICUには多い傾向にありますし、逆にそうでないと長く続けれらないかもしれません。

緊張感のある現場ですので、その思いがあるということは、長く続けていくためには一番大事かもしれませんね。

 

NICU看護師に向いている人の特徴 ~まとめ~
NICU看護師に向いている人の特徴は、以下。
・日々進歩している医療機器などの勉強も苦にならない人
・緊迫した雰囲気の中でも冷静な判断ができる人
・体力・メンタルがタフな人
・命を救いたいという熱い情熱がある人
体力・精神面でも大変な職場なため、熱い思いがある人の方が長く続けられるでしょう。

6 NICU看護師になるには看護師免許だけでOK

NICU看護師になるには看護師免許だけあれば問題ありません。

助産師なんかも必要では。。

なんて思っている方もいるかと思いますが、基本的に看護師であれば誰でもなることができます。

一方で、NICU看護師の中で助産師を取得している人も割と見受けられます。

助産師は、赤ちゃんの取り上げの介助と、その後のケアを専門とする資格です。新生児に関する深い知識を有するので、助産師としての知識自体がNICU看護師として活かせるでしょう。

ただし、助産師資格がなくても、NICU看護師になれますし、NICUに配属されないかと言われるとそうでもありません。助産師の資格取得は費用や時間も必要なため、NICU看護師になる目的で取得は考えなくて良いでしょう。

助産師の資格取得については下記記事が参考になりますので興味がある方はご参照ください

参考URL:憧れの助産師について知りたい!仕事内容、やりがい、合格率など徹底解説


7 NICU看護師になるにはNICUがある病院で配属希望を出す

NICU看護師になるには、NICUがある病院に就職しNICU配属希望を出すことです。

当たり前と言えばそうですが、NICUがある病院がどれくらいか知ってますでしょうか?実際問題、NICU自体がある病院はそこまで多くありません。

NICUは、周産期母子医療センターと言われる周産期(出産前後の時期という意味)に係わる高度な医療を対象とした医療施設の治療体制として整えられています。

新生児認定施設は、下記の日本周産期・新生児学会のHPでは469施設になります。

URL: 日本周産期・新生児医学会 新生児認定施設一覧

特に地方にいくほど、数は少なくなっていますので、なりたい方はNICUがある病院を把握することから始めましょう。

私の知り合いでNICUに勤めていた看護師からは、超未熟児を見ていた病院ではなかったため、割と希望すれば誰でもNICUの配属されていたと聞きました。

逆に、NICU看護師としてバリバリやっていきたい人は、超未熟児を見るようなこども病院に集中して就職されるので、病院によっては人気があって希望通り配属されるとは限らないようです。

もし、こども病院でのNICU看護師を目指したいのであれば、まずはこども病院への就職をすることを考えましょう。

小児看護・NICUの研究室がある看護系大学に入って、その研究室で活動することは一つ就職に向けてのアピールポイントになるかと思います。


8 NICU看護師についてのQ&A

この章では、今まで説明できなかったNICU看護師についての細かな疑問をQ&Aで説明していきます。

Q1給料って他の病棟と比較して高いの?
A特殊業務手当などでいくらか高いこともあります。

基本給はほとんど他の病棟と変わりないですが、病院によっては特殊業務手当などがつくところがあるため、その分、いくらか高いでしょう。これがつくと5000円から1万円ほど手当がつくことになります。

また、もし助産師などの資格があれば、資格手当がつく場合もあり、その分給料は上がるでしょう。

Q2NICU看護師から転職する場合はどんなパターンがあるの??
A保育園や小児科看護師、訪問看護などへの転職

NICU看護師は、その専門性が特殊性から、他の科に転職にしにくいことが悩みとして挙げていましたが、小児分野での転職をされるケースがあります。

転職先としては、保育園や小児科看護師、訪問看護師が挙げられます。保育園であれば、病児保育などは知識が活かせる部分も多いと思います。また、訪問看護でも小児を専門とするとステーションもあり、NICUで退院した赤ちゃんのその後について関われる機会もあるでしょう

もちろん、成人看護の転職も考えられ、NICUで培ったコミュニケーション力は活かせるのではないかと思います。


9 まとめ

NICU看護師の仕事内容・役割から悩みややりがいなどを紹介してきました。

NICUは、常に命に向き合っているという緊張感や責任がかかる、精神的・肉体的にタフさが求められる職場である一方、勤める看護師は、生まれたばかりの小さな命を救うという強い使命感とやりがいを持って仕事ができます。大変な職場ではありますが、使命感や熱い思いのある方は、ぜひチャレンジして頂けたらと思います。

 

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