病院以外を希望する看護師必見!ワークライスバランスを実現できるお勧めの職場7選!

病院以外に勤める看護師病院以外に勤める看護師

病院以外を希望する看護師必見!ワークライスバランスを実現できるお勧めの職場7選!

今まさにあなたは病院に勤務しており、

「残業や夜勤が多くプライベートと両立できない」
「患者さんの生死にかかわる仕事であるためプレッシャーを感じる」

といった悩みを抱えていませんか?

「看護師の勤務先」と聞くと、病院や診療所(クリニック)を思い浮かべる方も多いでしょう。実際に、日本看護協会出版会「2016年 看護関係統計資料集」によると、看護師全体の約60%が病院勤務約20%が診療所勤務といったように、病院や診療所に勤務する看護師は全体のおよそ80%を占めています。(参照:2016年 看護関係統計資料集

では、病院や診療所以外で看護師資格を活かせる職場には、どのような場所があるのでしょうか。

この記事では、ワークライフバランスを実現しやすい職場を中心に、病院や診療所以外で看護師資格を活かせる職場を転職理由ごとに解説します。それぞれの職場の仕事内容やメリット、目安となる年収などをチェックし、自分に合った職場を見つけましょう。

1 ワークライフバランスを実現できる病院以外のおすすめの職場7選

看護師の勤務先として病院や診療所が挙げられることが多いのですが、実は看護師資格を活かせる職場は病院(診療所)以外にも複数存在します。イベントナース、フライトナース、介護施設などなど。。。

病院以外の勤務先は20個以上あります。たくさんあっても目移りするばかりで選ぶに選べないもの。。

そこで、ワークライフバランスに焦点を絞って、おすすめできる職場7つを紹介します!

特に夜勤や残業が少ないところが多く、精神的な負担やプレッシャーが少ないという基準で7つをおすすめしていきます。

まずは勤務先と収入の目安、夜勤や残業の実態についておおまかに確認しましょう。

給料の目安

夜勤

看護師全体

平均年収483万円
平均月収32.1万円

入院施設がある病院では基本的に夜勤あり

保育園(こども園)

年収約475万円 ※公立・常勤の場合

なし

介護施設・高齢者向け施設

年収410万円~430万円
(特別養護老人ホーム・正職員の場合)

夜勤がある施設もある

訪問看護

年収430〜450万円(目安)

週1回~月1回程度

一般企業の産業看護師

年収450〜500万円(目安)

なし

医療機器メーカー
(フィールドナース)

年収450〜500万円(目安)

なし

治験支援を行う機関(CRC)

年収420〜480万円(目安)

なし

健診センター・献血ルーム

年収350〜450万円(目安)

なし

今回紹介するそれぞれの職場で看護師はどのような業務に携わっているのでしょうか。仕事内容や夜勤の有無とその理由、収入の目安、転職を検討する際の注意点について、詳しく確認していきましょう。

1-1 保育園(こども園) 

病院や診療所以外の看護師の勤務先として、保育園やこども園といった保育現場が挙げられます。保育園などで子どもたちの保育にあたるのは、主に保育士や幼稚園教諭ですが、実は自治体によっては園児の人数に応じて一定の人数の看護師を配置するよう決められているケースがあります。

1-1-1 保育園(こども園)の仕事内容

保育園などの保育施設に勤務する看護師は、保育中の園児に病気やケガが発生した場合の対処が主な仕事となります。

特に0~2歳くらいの赤ちゃんや幼児は、発熱しやすかったり思いがけないケガをしたりと、病気やケガがつきものです。短時間の間に容体が急変してしまうことも珍しくありません。保育園などに看護師を配置することで、適切な応急処置をとることができ、適切な医療へと繋げることが可能になります。

また、感染症やケガを防ぐための対策や、園児の健康管理、園児や先生たち、保護者たちへの保健指導(園児たちへのお話、保健だよりの作成など)も行います。それ以外の時間は、基本的に保育のお手伝いをすることとなります。

1-1-2 日中勤務で夜勤が無いためワークライフバランスを保てる

24時間対応の保育園ではその限りではありませんが、保育園やこども園は主に昼間に開いている施設であるため、基本的には夜勤はありません。

時間外労働も少なく、園が休みの日は看護師もきちんと休むことができるので、プライベートの予定も立てやすいというメリットがあります。保育園やこども園などの保育施設は、プライベートとの両立を目指す方で、子ども(主に0~2歳)が好きな方にはおすすめの職場です。

1-1-3 保育園(こども園)の給料事情

夜勤が無い分、病院や診療所に勤務する看護師よりも年収は下がる恐れがあるため注意が必要です。内閣府の調査結果によると、2019年度の保育園看護師の平均年収は次のとおりです。

公立

私立

常勤

約475万円

約410万円

非常勤

約250万円

約300万円

(参照:内閣府令和元年度幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査集計結果<速報値>【修正版】

2019年「賃金構造基本統計調査」によると、看護師全体の平均年収は約483万円であるため、保育園などに転職すると、やや年収は下がるといえるでしょう。(参照:看護師の総年収は483万円!手取り、賞与、残業代の全てを徹底解説【わかりやすいグラフ付き】

年収が下がる可能性があること以外にも、病気やケガへの対応、保健指導など以外の勤務時間は保育の手伝いをすることとなるため、看護師として新しい知識や技術を身に付けることは難しいというデメリットもあります。

1-2 介護施設・高齢者向け施設 

特別養護老人ホームや介護老人保健施設などといった介護施設・高齢者向け施設にも、看護師が活躍する場があります。

1-2-1 介護施設・高齢者向け施設の仕事内容

介護施設や高齢者向け施設に勤務する看護師の主な仕事には、施設に入居する高齢者の看護ケア(褥瘡ケアや吸引・呼吸器のケアなど)のほか、健康管理や投薬管理、感染症対策などが挙げられます。

介護施設などの高齢者向け施設では、医師が常駐していない場合も多く、医療判断に対する責任を感じる場面も珍しくありません。しかし、多くの場合、事前に医師からの指示があります。また、普段から医療機関との繋がりがあるため、何かあればすぐに相談も可能です。

また、普段の介護ケアは介護士が行うため、病院に比べて看護師の体力的負担は少なくなると考えられます。病院勤務で体力的・精神的につかれてしまった方や、妊娠・出産などで体力的に負担の少ない職場に転職したい方におすすめです

1-2-2 急な入居は少ないためワークライフバランスが保てる

介護施設や高齢者向け施設は24時間体制で動いているため、看護師が夜勤に入る施設もあります。一方、病院では急な入院準備などで残業が発生する場合がありますが、介護施設や高齢者向け施設は入居予定が決まっているため、急に残業が発生するようなことはほとんどありません。1日の勤務時間が延びないのであればシフト制勤務でも構わないという方は検討してみると良いでしょう。

1-2-3 介護施設・高齢者向け施設の給料事情

介護施設や高齢者向け施設に勤務する看護師の収入の多寡は、施設の種類にもよります。ここでは、看護ケア業務を行う機会が多い特別養護老人ホームと介護老人保健施設に勤務する看護師の基本給与額(税込月給)を見てみましょう。

月給

特別養護老人ホーム

介護老人保健施設

正職員(フルタイム)

約29.7万円

約32.4万円

臨時職員など

約23.5万円

約22.1万円

(参照:特別養護老人ホーム・介護老人保健施設における看護職員実態調査) 

年収※

特別養護老人ホーム

介護老人保健施設

正職員(フルタイム)

約410万円

約442万円

臨時職員など

約335万円

約318万円

※)月額給与×12か月+平均賞与53.2万円で計算

日本看護協会「2019年病院看護実態調査」によると、勤続10年の看護師(正職員)の平均税込給与額は約32.1万円です。介護施設でも病院のように夜勤がある可能性もあるため、それほど大きく収入が下がることはないでしょう。デイサービスなどでは夜勤がないため、もう少し収入が下がる可能性があります。

一方で、「2019年賃金構造基本統計調査」によると、介護職(福祉施設介護員)の平均賞与は約53.2万円と、看護師全体の平均賞与は約81.6万円となっています。職場によっては、病院勤務時代よりも賞与が下がることも覚えておきましょう。

1-3 訪問看護 

プライベートを重視し、夜勤・残業なしで勤務時間の自由度が高い職場に転職したい方には、訪問看護もおすすめです。訪問看護とは、自宅や介護施設などで療養生活を送る利用者のもとを訪問し、利用者の主治医などから指示された看護ケアを提供する医療サービスのことを指します。

1-3-1 訪問看護の仕事内容

訪問看護師の仕事は、健康状態の確認や服薬管理、点滴管理などの医療ケアが中心となります。また、入浴介助などの清潔ケアといった日常生活の支援や利用者とその家族の精神的ケア、地域の医療・福祉サービスなどへの接続も併せて行います。

訪問看護は利用者の自宅や介護施設などでのケアとなるため、十分な設備がない場合も珍しくありません。看護師自身の経験や工夫が求められるでしょう。また、自宅というクローズな場であるため、利用者やその家族とトラブルが起こるリスクもあります。訪問看護に関する研修を定期的に行っていたり、2人組で訪問看護にあたるなど、トラブルへの対策をきちんと行っていたりする職場を選びましょう。(参照:訪問看護財団 訪問看護とは

1-3-2 家庭に訪問するのは日中なのでワークライフバランスが保てる

訪問看護師が利用者のもとを訪れる時間帯は、主に日中であり、夜勤は月に1回~週に1回程度、自宅でオンコール用の携帯電話を持つという勤務形態です。

また、1人あたりの訪問時間も決まっており、残業も月10時間程度とほとんど発生しません。そのため、家事や育児・介護などの隙間時間にも働きやすいでしょう。

1-3-3 訪問看護の給料事情

訪問看護師の給料の詳細を明示したデータはありませんが、看護師向け求人サイトにおける求人情報を見てみると、概ね年収430~450万円が目安といえそうです。病院と比べて残業や夜勤が少ない分、看護師全体の平均年収よりも収入は下がると考えられますが、働き方の自由度が高いことのメリットは大きいでしょう。また、訪問看護師としてキャリアを重ねれば、自身で訪問看護ステーションを起業することも夢ではありません。事業が成功すれば収入アップも見込めます。

1-4 一般企業の産業看護師 

産業看護師(企業看護師)とは、一般企業の健康管理部門や医務室などに勤務する看護師です。

産業看護師はパソコンスキルや一般企業におけるビジネスマナーも学ぶことができるというメリットがある一方で、医療ケアを行う機会が減るため、看護の知識やスキルを向上させることは難しいというデメリットがあります。将来的に病院や診療所に戻りたいと考えている方は注意が必要です。

また、看護師として働く同僚が少ないため、業務内容やキャリアの積み方などを相談できる相手も少ないこともデメリットの1つとして挙げられます。看護師として多くの従業員と広く交流する中で、相談できる相手を見つけることが重要です。

1-4-1 産業看護師の仕事内容

勤務する企業の従業員の健康診断や急病・ケガへの対応、保健指導や健康相談の実施など、学校における養護教諭のような仕事を行います。

1-4-2 一般企業のスケジュールと同じであるためワークライフバランスが保てる

企業にもよりますが、従業員の多くが日勤である企業の場合、基本的には看護師も夜勤はありません。定時間際に発生した病気やケガの対応で残業が発生することもありますが、デスクワーク(データ管理や書類作成など)が中心となる仕事であるため、基本的には残業はほとんど発生しないでしょう。

1-4-3 産業看護師の給料事情

産業看護師の平均年収のデータは明示されていませんが、一般的に勤務する企業の給与体系に準ずることとなります。給与所得者の平均年収は441万円(国税庁「平成30年分民間給与実態統計調査」)であることと、看護師資格所持者であることを考えると、産業看護師の目安年収は450~500万円ほどであると考えられます。企業によって大きく異なるため、求人票などできちんと確認しておきましょう。(参照:国税庁 平成30年分民間給与実態統計調査結果について

1-5 医療機器メーカー(フィールドナース) 

「フィールドナース」とは、医療機器メーカーに勤務する看護師を指しており、「フィールドナース」以外にも「クリニカルコーディネーター」「クリニカルサポートスペシャリスト」などと呼ばれることがあります。

1-5-1 フィールドナースの仕事内容

フィールドナースの仕事は、大きく次の2つに分けることができます。

①医療現場で働く医師や看護師といった医療従事者、患者さんに対し、専門的な情報を提供することによって、効率的な診断や効果的な治療が行えるように支援する。

②医療機器メーカーに勤務する従業員に専門的な情報を提供することで、営業活動を支える。

このように、フィールドナースの仕事は、医療従事者や患者さん、そして医療機器メーカーの従業員など、治療に関わる方々への情報提供が主な仕事となります。

様々な立場の方と接する仕事であるため、コミュニケーション能力は不可欠です。外国語が必要になるケースがあることも覚えておきましょう。

1-5-2 一般企業のスケジュールと同じであるためワークライフバランスが保てる

医療機器メーカーは一般的な企業と同様に営業時間が日中であることが多いため、フィールドナースは基本的には夜勤がなく、土日祝日も休むことが可能です。

ただし、営業関連の仕事が多いフィールドナースの場合、出張があったり、時間外勤務が多くなったりする恐れもあるため注意が必要です。面接の際などに、出張の頻度や時間外勤務の目安を確認しておくとよいでしょう。

1-5-3 フィールドナースの給料事情

フィールドナースも一般企業の産業看護師と同様に、平均年収のデータは明示されていませんが、支給される給与は勤務する企業の給料体系に準拠します。基本的には産業看護師と同様に、年収450~500万円ほどを目安と考えるとよいでしょう。営業に関わることが多い場合は売上に応じたインセンティブがもらえる場合もあったり、勤務経験(手術室、救急など)によっては、より高い年収が狙えたりします。

1-6 治験支援を行う機関(CRC) 

新しい医薬品の開発には、治験というステップが不可欠です。その治験をサポートする職業の1つが、治験支援を行う機関に勤務する看護師「CRC(治験コーディネーター)」です。

1-6-1 CRCの仕事内容

CRCは、治験に参加してくれる患者さんに対し、治験薬や治験内容の説明を行うほか、治験中の心身の負担を軽くするためのケアも行います。

CRCは、新しい医薬品の開発に携われるというやりがいの多い仕事です。プライベートとの両立もしやすい仕事ではありますが、治験薬や対象疾患、関連する病気・症状など、身につけておくべき知識が多数あります。常に学び続ける姿勢が重要となるでしょう。

1-6-2 平日勤務で夜勤が無いためワークライフバランスが保てる

治験は平日に実施されるケースが多く、土日や夜間に行う場合でも受け入れ先の病棟看護師が担当することも多いため、基本的には夜勤はありません。休日出勤も少ないため、ワークライフバランスを維持した働き方ができるでしょう。

1-6-3 CRCの給料事情

CRCの年収も、産業看護師やフィールドナースと同様に、治験支援を行う機関によって給与額も異なりますが、複数の求人情報から相場を考えると、平均年収の目安は420〜480万円ほどと言えそうです。看護師の平均年収よりもやや低め〜同程度となっていますが、夜勤手当の分の収入を引いて比較した場合、CRCの方が高収入となる可能性が高いでしょう。ただし、転職直後は目安年収から30〜70万円ほど低くなることに注意してください。(参照:CRCばんく治験コーディネーター(CRC)の「給料・年収」の詳細

1-7 健診センター・献血ルーム 

健診センターや献血ルームも、看護師を必要とする職場の1つです。

1-7-1 検診センター・献血ルームの仕事内容

採血や健康診断で行われる各種の検査を行うことが主な仕事となっています。

健診センターや献血ルームで働く看護師患者さんの生死に関わるような事態に遭遇することもほとんどないため、病院勤務の看護師と比べると心身ともに負担が軽い仕事と言えます。しかし、毎日似たような業務を行うことや、事務作業が多いことから、達成感が得られにくいというデメリットもあります。看護スキルも磨きにくいため注意しましょう。

1-7-2 夜勤が無いためワークライフバランスが保てる

検診センターや献血ルームは、土日祝日も業務を行っている施設が多いため、基本的にはシフト制勤務となり、固定の曜日に休みをとることが難しい場合もあります。ただし、施設の利用時間は日中のみであることが多いため、夜勤はほぼありません。検査結果のデータ整理も行うため、検査人数が多い日などは残業が発生することもありますが、病院勤務の看護師と比べると少ないと言えるでしょう。

1-7-3 検診センター・献血ルームの給料事情

健診センターや献血ルームで働く看護師についても、年収に関する公的なデータはありませんが、求人情報などから350〜450万円程度が年収の目安と考えられます。病院勤務の看護師と比べるとやや低めの水準となりますが、夜勤がないことや残業が少ないことは大きなメリットと言えるでしょう。

2 新卒で病院以外の職場はおすすめしない

看護師が活躍できる病院以外の職場を紹介しましたが、病院や診療所での勤務経験なく、新卒で病院以外の職場に就職することはおすすめできません。これは、病院で培った臨床経験が、病院以外で働く際の強みとなるからです。

少なくとも3年間は病院や診療所といった医療機関に身を置き、臨床経験を積んでから病院以外の職場への転職を検討し始めることをおすすめします。

3 病院以外は求人倍率が高めであるため万全の準備を

看護師の仕事は需要が高いため、転職でもそれほど苦労しないと思われがちですが、病院以外の職場は必要な人員数も少ないことが多く、人気のある職場もあるため、求人倍率は高めとなっています。病院や診療所への転職と比べて、競争率が高くなると考えられるため、準備を万全にしておきましょう。

求人への応募から内定までの間には、書類選考や面接といった自分をアピールする場がいくつか存在します。それぞれのポイントをきちんと押さえて、自分の魅力や強みをしっかりと相手に伝えましょう。履歴書や職務経歴書、面接で押さえるべきポイントや注意点については、以下のページを参考にしてください。

4 まとめ

保育園や介護施設といった福祉施設、訪問看護などの地域医療、企業や検診センターなど、病院以外にも看護師が活躍できる職場は多数存在します。病院や診療所などの臨床経験を数年間積んだ上で、それぞれの職場のメリット・デメリットを十分に考慮して転職活動を進めるようにしましょう。

病院以外の職場には「夜勤がない」「残業が少ない」「休日の曜日が固定されている」などといった、プライベートと仕事を両立しやすい職場も多くあります。人気が高く、求人倍率が低い職場もあるため、転職活動を行う際には提出書類や面接などの準備をしっかりと行い、自分の希望に合った職場にスムーズに転職しましょう。

 

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