とっつきにくい看護倫理について図解でやさしく解説!一言解説、事例付き!

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とっつきにくい看護倫理について図解でやさしく解説!一言解説、事例付き!

看護学生は重要な授業・講義や実習が多く、レポート提出が課題として出されることも珍しくありません。講義や実習によってはレポートを作成しやすいものもあるかもしれませんが、「看護倫理」の分野は「とっつきにくい」「わかりにくい」と感じる人が特に多く、レポート作成に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

看護倫理は、内容が難しい表現で書かれていることも多いため、苦手意識が生まれやすい分野といえます。まずは「看護倫理」という学問全体を図・イラストなどで概要を理解した上で、イメージしやすい言葉で詳細を考えていくことが、看護倫理のレポートを書く際のポイントです。

この記事では、「とっつきにくい」「わかりにくい」という印象を抱きがちな看護倫理について、内容をわかりやすく解説します。レポートを簡単に書くコツもあわせて確認し、上手にレポートをまとめましょう。

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目次

1.看護倫理を図解で理解!

看護倫理は1人1人の患者さんに満足してもらう看護を行うために守るべき原則と看護師が取るべき行動指針を定めたもので、看護倫理があることは看護師が専門職である証であると言われています。(参照:日本看護倫理学会誌 看護倫理の基本を考える

看護倫理は大きく3つ「倫理原則」「倫理綱領」「臨床倫理」からなります。まずはこの3つの関係性を抑えることが大事です。下の図で確認していきましょう。

看護倫理の図

「倫理」とは、ものごとの善悪や正しさを判断するための基準・根拠となるものであり、「看護倫理」は看護職が職務上意識するべき倫理・モラルを指しています。

看護倫理は、「医療倫理学に基づいた4つの原則」「医療専門職の義務・規則の基礎となる2つの原則」からなる看護の倫理原則を土台としています。これらの原則を守り、看護職が倫理的に正しい判断をするための行動指針として、看護職の倫理綱領(16項目が設定されています。

また、患者さんや家族、医療者のすべてが同じ意見・意向をもち、治療・療養を進められるとスムーズですが、実際の医療現場では全員の足並みが揃うことはそれほど多くありません。実際の医療現場では、治療方針の決定をスムーズに進めるために、より実践的なアプローチである「臨床倫理の4分割法」という方法が頻繁に活用されています。

~まとめ~

■看護の倫理原則
すべての患者さんに質の高い医療・看護を提供するために守るべき原則。

■看護職の倫理綱領
日本看護協会によって策定された、看護職における16個の行動指針。

■臨床倫理の4分割法
医療の現場で倫理原則及び倫理綱領に基づく治療方針を行うために4つの視点に区分して情報を整理するツール。


2.倫理原則とは?

看護倫理における「倫理原則」とは、「医療倫理学に基づいた4つの原則」「医療専門職の義務・規則の基礎となる2つの原則」の、合わせて6つの原則から構成される、看護を行う上で倫理的な判断をするための基本的なルールのことです。

2-1.医療倫理学に基づいた4つの原則

自立尊重原則

実際の医療現場において、情報提供や疑問・不安の解決を通し、患者さんが自分自身の意思を決定することを尊重する。

善行原則

所属する組織や医療関係者に利益がある決定をするのではなく、患者さんの利益につながる行動をする。

無危害原則

転倒によるケガの予防など、患者さんに危害がおよぶリスクを最小限にできるよう十分に注意を払う。

正義原則

災害医療用機器や集中治療室の設備などといった医療資源を、提供可能な人数の範囲内で公平・平等に提供する。

2-2.医療専門職の義務・規則の基礎となる2つの原則

誠実の原則

「嘘をつく」「情報をごまかす」「人をだます」など、信頼を損ねる行動をしない。

忠誠の原則

約束や秘密を守る。

2-3.看護における倫理原則6つの覚え方

正義のムキムキ(無危害)善行マン、誠実な自立村長(尊重)に忠誠を誓う。


3.倫理綱領16項目をわかりやすく解説!

看護の倫理原則をもとに、日本看護学会がまとめた「看護職の倫理綱領」は、看護職が業務を行う上で、倫理的に正しい判断・行動をするための基準を16項目にまとめたものです。(参照:日本看護協会 看護職の倫理綱領

では、看護職の倫理綱領にはどのような内容がまとめられているのでしょうか。ここでは、看護職の倫理綱領の16項目を、事例と併せてわかりやすく解説します。

3-1.【倫理綱領①】人間としての尊厳および権利を尊重する

倫理綱領の1つ目は「人間としての尊厳及び権利を尊重する」です。

■項目のポイント
・どのような場面でも「患者さんの生命や人格、尊厳を守ること」を判断・行動の基準にしよう!
・患者さんの意思を尊重して、情報提供の機会や自分で決める機会をしっかり保障しよう!
・人間的な配慮をいつも忘れないようにして対応しよう!

■事例
排尿が難しい患者さんが「排尿したい」という意思を示した場合、「排尿ができるかどうか」といった医学的な観点のみに固執せず、意思を尊重した対応を行う。

3-2.【倫理綱領②】平等に看護を提供する

倫理綱領の2つ目は「平等に看護を提供する」です。

■項目のポイント
・年齢や性別、国籍、宗教・信条、経済的状態、健康問題などといった患者さんの性質に関係なく、すべての患者さんに対して平等にケアしよう!

■事例
病院にとって利益が大きい患者さん(治療費が高額となる病状の患者さんや経済的に裕福な患者さんなど)の受け入れを優先するのではなく、すべての患者さんに対して平等に対応することを心がける。

3-3.【倫理綱領③】看護の対象者と信頼関係を築いた上でケアを行う

倫理綱領の3つ目は「看護の対象者と信頼関係を築いた上でケアを行う」です。

■項目のポイント
・看護ケアやサポートを効果的に行えるよう、患者さんとの信頼関係を築けるよう努力しよう!
・患者さんからの信頼に対し、誠実に対応できるよう努力しよう!

■事例
必要な看護ケアを行う際に、ケアの目的や気を付けてほしいポイントなどをきちんと説明し、患者さんが安心してケアを受けられるような配慮をする。

3-4.【倫理綱領④】対象者の「知る権利」「選択・決定の権利」を尊重し、適切にサポートする

倫理綱領の4つ目は「対象者の知る権利、選択・決定の権利を尊重し、適切にサポートする」です。

■項目のポイント
・患者さんには、看護ケアや治療について十分な情報を得る権利や、ケアや治療の方針について選択・決定に関わる権利がある!
・患者さんの権利を尊重し、誠意をもって対応しよう!

■事例
最先端の治療方法や治験中の医薬品など、患者さんが「この治療法・医薬品を試してみたい」と意思表示した場合には、その意思を尊重しながら、患者さん・家族・医療関係者で検討し、適切な支援ができるよう対応していく。

3-5.【倫理綱領⑤】対象者の秘密・個人情報の保護に努める

倫理綱領の5つ目は「対象者の秘密・個人情報の保護に努める」です。

■項目のポイント
・看護師には守秘義務がある!
・業務を行う上で知った患者さんの秘密や個人情報は、治療・療養の上で必要とされること(多職種との情報共有など)といった正当な機会・理由以外で公開しない!
・患者さんに関する情報が流出・漏洩しないよう、細心の注意を払おう!

■事例
勤務中でもプライベートでも、患者さんが特定できるような情報(氏名や年齢、病状など)を口外しない。

3-6.【倫理綱領⑥】対象者に不利益や危害が生じた場合、人々を保護して安全を確保する

倫理綱領の6つ目は「対象者に不利益や危害が生じた場合、人々を保護して安全を確保する」です。

■項目のポイント
・看護師がケアするべきことは、受診した際の病気やケガだけではない!
・家庭内暴力や児童虐待など、身体的・精神的な危険にさらされていると考えられる場合には、患者さんを保護できるような働きかけを行おう!

■事例
腕の骨折で受診した女性の患者さんで、顔や体にアザや火傷した跡などが多数見られる場合、パートナーなどからの暴力の可能性を考え、社会福祉士などDVの対応が可能な職種を交えた話し合いの場を設定する。

3-7.【倫理綱領⑦】自分の責任と能力を把握し、実施した看護に責任をもつ

倫理綱領の7つ目は「自分の責任と能力を把握し、実施した看護に責任を持つ」です。

■項目のポイント
・看護における自分の能力(知識量やスキルなど)を正しく判断し、説明責任や判断とその結果に関する責任を負うことを意識しながら看護を行おう!
・自分の能力を超える看護が必要な場合、さらに能力の高い看護師に相談し、サポートや指導をしてもらおう!
・担当を変わってもらう場合には、患者さんの不利益にならないよう、自分や新しい担当の看護師の能力を正しく判断しよう!

■事例
自分が初めて扱う医薬品や機器を使用する場合には、使用した場合の効果や使用する量・時間、注意点などをきちんと確認した上で処置を行う。

3-8.【倫理綱領⑧】常に継続して学習を行い、自分自身の能力の開発・維持・向上に努める

倫理綱領の8つ目は「常に継続して学習を行い、自分自身の能力の開発・維持・向上に努める」です。

■項目のポイント
・研修や研究会への参加だけでなく、自主学習を進んで行うなど、看護師として質の高いケアができるよう常に自分自身を磨いていこう!

■事例
所属する施設のケア方針を尊重しながら、より効果的な治療法やケア技術に関する知識・スキルの習得を日々心がける。

3-9.【倫理綱領⑨】多職種でサポートしあい、よりよい保健・医療・福祉を実現する

倫理綱領の9つ目は「他職種でサポートしあい、よりよい保険・医療・福祉を実現する」です。

■項目のポイント
・看護師どうしだけでなく、医師や薬剤師といった医療関係者、介護職・福祉職といった他の職種の方々と協力して看護を行おう!

■事例
高齢の患者さんが退院後に在宅療養を送る際、患者さんが安心して日常生活を送れるよう、地域の社会福祉士や訪問看護師・訪問介護士といった職種の方としっかり話し合い、在宅療養に移行するためのサポートを行う。

3-10.【倫理綱領⑩】看護職として望ましい行動基準を設定し、より質の高い看護を行う

倫理綱領の10個目は「看護職として望ましい行動基準を設定し、より質の高い看護を行う」です。

■項目のポイント
・質の高い看護業務ができるように、自分自身や職場のグループ単位などで行動基準を設定しよう!
・自分たちで決めた行動基準はきちんと守ろう!

■事例
治療方針が定まらず、患者さんに適切なケアができていない場合には、職場のグループ単位で看護倫理に基づいた基準を設定する。

3-11.【倫理綱領⑪】研究・実践から専門的知識・技術の創造と開発に努め、看護学の発展に貢献する

倫理綱領の11個目は「研究・実践から専門的知識・技術の創造と開発に努め、看護学の発展に貢献する」です。

■項目のポイント
・現在行われている最新の研究や実践を活用し、自身の看護に取り入れよう!
・自分が行っている看護を通して、新たな看護の知識・スキルを創り上げ、看護学の発展に貢献することも大切!

■事例
「忙しいから」と言い訳せず、積極的に看護研究の実施や看護研究論文の提出に協力する。

3-12.【倫理綱領⑫】より質の高い看護を行うため、看護職自身のウェルビーイングの向上を心がける

倫理綱領の12個目は「より質の高い看護を行うため、看護職自身のウェルビーイングの向上を心がける」です。

■項目のポイント
・より良い看護を行うには、まずは自分自身が健康で幸せな生活を送っていることが大事!
・ワークライフバランスも大切にして、ストレスをため込まないようにしよう!

■事例
「熱が出た」「体調が悪い」といったときには出勤を控え、感染症の拡大防止や医療ミスの予防をするとともに、自分自身の健康を維持するために自宅でゆっくり療養する。

3-13.【倫理綱領⑬】常に品位を保持し、看護職に対する社会の人々の信頼を高めるよう努める

倫理綱領の13個目は「常に品位を保持し、看護職に対する社会の人々の信頼を高めるよう努める」です。

■項目のポイント
・看護師は看護が必要な人々からの信頼が重要!
・誠実さや品性、礼節、社会的な常識などを十分に身につけ、看護師としての品位を保てるよう努力しよう!

■事例
確かな知識・技術で、患者さんにとって人間的に温かな看護を心がけるとともに、地域のボランティアなどにも積極的に参加する。

3-14.【倫理綱領⑭】人々の生命と健康に関する様々な問題について、社会正義の考え方をもって社会と責任を共有する

倫理綱領の14個目は「人々の生命と健康に関する様々な問題について、社会正義の考え方をもって社会と責任を共有する」です。

■項目のポイント
・差別や格差、貧困、虐待、暴力、紛争、人身売買など、人々の生命や健康、尊厳、権利に関する社会問題は、看護師にとっても重要な問題!
・これらの社会問題に関する知識を、積極的に学び、情報を適切に発信しよう!
・人々の生命や健康などが脅かされる状況になる前に、予防的に関わって適切な対応がとれるようにしよう!
・人々が健康に暮らすために、環境保護にも積極的に取り組もう!

■事例
きれいな空気や水を患者さんに提供するために、所属する施設内の設備を整えるよう働きかけるとともに、ボランティアなどで植林や河川のゴミ拾いといった活動に取り組む。

3-15.【倫理綱領⑮】看護職として、よりよい社会づくりに貢献する

倫理綱領の15個目は「看護職として、よりよい社会づくりに貢献する」です。

■項目のポイント
・看護職は、医療・福祉・保険・看護などに関する制度の改善に関わることができる!
・専門職組織に所属し、看護の質を高めるための活動に参加することで、よりよい社会づくりに貢献しよう!

■事例
看護研究の発表や、専門職組織の一員としての活動を通して、社会に必要とされる医療資源・看護資源の確保や、理想的な看護環境の実現につなげる。

3-16.【倫理綱領⑯】様々な災害支援の担い手と共に働き、災害による影響を受けたすべての人々の生命、健康、生活の保護に貢献する

倫理綱領の16個目は「様々な災害支援の担い手と共に働き、災害による影響を受けたすべての人々の生命、健康、生活の保護に貢献する」です。

■項目のポイント
・人々の生命や健康、生活を守るスペシャリストとして、常に災害リスクの低減に努めよう!
・災害時には災害支援の担い手と共に働き、それぞれの機能や能力をしっかり発揮できるよう協力し合おう!

■事例
災害が起こることを想定し、地域の災害リスクをふまえた上で、物資が乏しい中で実施できる看護ケアを習得したり、他の職種とどのように連携できるかイメージトレーニングしたりする。


4.臨床倫理の4分割法とは?考え方や覚え方も確認!

臨床倫理の4分割法とは、臨床現場において円滑に治療方針を決定するための実践的な方法であり、倫理綱領や倫理原則にも準ずる考え方です。

臨床現場では、治療方針を決定する際に患者さんや看護師、医師、患者さんの家族といった様々な立場から多様な意向を示されることが多く、関係者がスムーズに足並みを揃えられないことも珍しくありません。

このような場合には、「臨床倫理の4分割法」に基づいた倫理的決定を行うケースが多く見られます。

4-1.臨床倫理の4分割法

カンファレンスなどで、倫理上の問題で治療方針の決定が滞る場合は、下記の4つの視点に区分し、それぞれについて患者さんに対する情報を書き出して整理します。

【医学的適応】【患者さんの意向・動向】

・患者さんの医学的な診断や予後
・患者さんの病状
・治療の目標と成功の可能性
・治療に失敗した場合の対応
・医療ケアを受けることが患者さんの利益となるか

・患者さんが受けたい治療
・利益やリスクの説明を受け、理解した上で同意したか
・判断能力の有無
・治療前の意思表示
・患者さんの代理で方針を決定する方がいるか
・治療に協力しない・協力できない
・患者さんの選択する権利が尊重されているか
【QOL(幸福追求)】【周囲の状況】

・治療した場合・治療しなかった場合の社会復帰の可能性

・QOL評価にバイアスがかかっていないか
・治療で患者さんが不利益を被ることがないか
・現在・将来の状態は患者さんにとって苦しい状況となるか
・治療を中止する場合、その理由は何か
・緩和ケアは受けられるか

・患者さんの家族の問題

・医療関係者側の問題
・経済的な問題
・宗教や文化による問題
・利用する資源・方法の正当性
・治療決定が法的にどのような意味をもつか
・臨床研究・教育に問題があるか

不足している情報があれば情報を収集し、関係者で対応を検討して実践することとなります。何らかの対応をした場合は、成果を評価し、評価結果に応じて対応を続けたり修正したりしていくことが大切です。

4-2.臨床倫理の4分割法の覚え方

ドレスコードに適応して行こう(意向)!状況ふまえて宮殿(QOLの「Q」)へ!


5.簡単に看護倫理のレポートを書くコツ

看護倫理のレポートを作成する際には、次のような流れで書くとスムーズに作成することができます。簡単な例とともにポイントを押さえていきましょう。

5-1.看護倫理のレポートを作成する際の4つのポイント

①看護倫理のどのようなポイントに着眼して記述するか、簡単に紹介する
例:人間の尊厳(倫理綱領第1項)と身体の拘束 など

②そのポイントを深く考えるきっかけとなった事例を挙げる
例:認知症患者さんや知的障害をもつ患者さんについて身体拘束を行うことがあるが、身体拘束は人間としての尊厳を損ねる行為であるとともに、身体機能の低下や寝たきりといった状況につながりかねない。

③看護倫理上の観点から、どのような看護を目指すとよいか、考えたことを述べる
例:転倒・転落を防ぐための身体拘束であれば、他の対策がとれないか検討する。治療の際に患者さんが暴れる場合には、信頼関係を築けるよう、1つ1つのケアについて丁寧に説明し、安心感をもってもらえるようにする。

④自身が看護師となったときの試みや目標を記述する(レポートで扱った看護倫理上のポイントに関連した内容にする)。
例:安易な身体拘束に走らず、その他の対応策がないか自分自身できちんと考えた上で、治療の関係者と協議した上で、患者さんの人間としての尊厳を最期まで大切にする看護を行いたい。


6.まとめ

看護倫理とは、看護師の仕事の中で倫理的な判断を行う際の根拠や基準のことです。難しい言葉で表現されていることも多いため、とっつきにくい印象をもつ方も多いのですが、基本は「すべての患者さんに質の高い看護を提供する」「患者さん優先」といった看護における理想的な考えを述べています。平易な言葉やイメージ図からスタートし、倫理原則や倫理綱領、臨床倫理の4分割法といった具体的な内容を押さえ、看護倫理について理解を深めましょう。

 

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