スタッフブログ

2018.11.14 |

看護師1年目で訪問看護師へ。看護師経験年数にとらわれない働き方。



今月のスタッフブログは、リカバリー入社2年目を迎えた訪問看護師 清水澤さんにお話を伺いました。看護師である以前に1人の社会人として多くのことを経験してみたいーそんな思いを持って看護師1年目で病院から訪問看護の世界へ。インタビューはこれまでのお仕事を2週に渡ってお伝えしていきます!訪問看護師の写真

入社時23歳。看護師1年目で訪問看護の世界に飛び込んだ。

看護師経験もまだ無いので、訪問看護はハードルが高いかなぁと思っていました。しかし同年代の異業種の友達と話したりすると“病院での勤務ってなんて独特な場所なんだろう…まずビジネスマナーすらわからない。これって大丈夫なのかなあ…”と思い始めた。例えば、自分の名刺をもらうんですが…院内で名刺交換をすることもないし、(渡し方の)マナーも分からない…医療人である前に一人の社会人として一般的な教養も身に着けたい、看護以外の仕事にもチャレンジできそうな環境に身を置きたいという思いがありました。

先輩の手厚いサポートで徐々に独り立ち。

入社後は状態観察や服薬指導が中心の利用者様のところへ伺わせていただきました。先輩看護師の方に同行をしながら、2~3ヶ月で訪問看護の業務の一通りを経験します。利用者様ごとに異なりますが、1ヶ月半で独り立ちをして訪問に行くこともありました。入浴介助などでリフトを使ったり、1人では不安と思った場合には先輩に同行をしてもらい、1人でケアを実施できるようになるまで見守っててもらったり。もちろん独り立ちした後も不安なときは先輩看護師に同行をお願いしました。

訪問看護師お話中

慣れずに不安だった自転車での訪問も今では気分転換に。

地図が読めず、道に迷うことが毎回不安でした!最初は結構ストレスだったかも。でも「道は迷うもの」と思って割り切ったら気持ちがラクになりました。訪問の途中でドーナツ屋さんやカフェを見つけてみたり、今度あのお店ランチに行ってみようとか考えたりして。地図を見ながらの移動は苦手でしたが、今では良い気分転換になっていますね。あと、驚いたことでいえば、訪問看護は取扱う書類が多いこと。記録書、報告書、契約書、同意書、ケアプランなど…大事な書類ばかりでファイリングや取り扱い方等気をつけるようにしています。

 

続きは来週水曜日に公開予定です。

※本掲載は取材当時のものです

おすすめコンテンツ

  • 看護師 藤江
  • 看護師社長
  • 訪問看護師 柴山
  • 作業療法士 宮崎

お気軽にお問い合わせください

ご利用や求人に関してのご不明な点や、看護についてのご要望がございましたらお気軽にご相談ください。

  • 03-5990-5882
  • お問い合わせ
  • サービス依頼書

求人に応募する