スタッフブログ

2018.07.23 |

リカバリー社員紹介08 看護師・清水澤さん



こんにちは!訪問看護ステーション リカバリーです。

リカバリーで働くスタッフのことを知ってもらうべく始めたスタッフ紹介。

第8回目は看護師の清水澤さんです!

リカバリーに入社を決めた理由は?

学生時代の実習経験から「いつか在宅の現場で働きたい!」と思ってはいたのですが、経験の少ない私にはまだ早いと考えていました。転職を考えた際に、リカバリーを知り、就職試験を受けるだけ受けてみよう!、と思ったことがきっかけです。(笑)

以前大学病院の急性期病棟で勤務していたのですが、そこでは手術や検査目的で入院される方がほとんどで、術後正常な経過をたどれているか、ということを確認することが主な仕事内容でした。

早期に通常時の生活に戻れるよう状態の管理・支援をする、ということは、やりがいもありましたが、同時に、個別的なケアや+αで特別な援助をしているわけではないのに、ただ看護師としてそこにいるだけで感謝されることに疑問を感じていました。

このような経験から、看護師と患者さんの関係性に違和感を感じていたので、リカバリーの「もうひとりの家族」というフレーズに感銘を受けたことが大きな理由の一つです。

また、同年代の友人と話などをすると、「病院での勤務って なんて独特な場所なんだろう…まずビジネスマナーすらわからない。これって大丈夫なのかなあ。」と感じていたため、医療人である前に一人の社会人として一般的な教養も身に着けたい、と思っていました。そんな理由もあり、アイデアや働きかけ次第で、訪問以外でも様々な業務にチャレンジできるリカバリーに入職を決めました。

訪問看護をやっていた中で印象的なエピソードはありますか?

まだまだ経験の浅い私ですが、訪問から帰ってきて、思わず事業所の隣の席のスタッフに報告してしまうくらい嬉しかったエピソードをを紹介いたします!(笑)

直接経口訓練を実施している女性の利用者様。リカバリーの看護師、理学療法士、言語聴覚士の方が介入していたのですが、私が介入させていただきはじめた頃は、満足に陰部洗浄や清潔ケアも行えず時間ばかりがかかってしまい、直接経口訓練や他にやりたいケアに時間をさけない様な状態でした。先輩スタッフや大河原社長にも同行していただくことも多くあり、なんとか看護ケアは形になってきたかな、と思った頃に、今度は車いすの移乗がうまく行えず。(泣)

リハスタッフに同行させていただき、以前よりもスムーズに車いす移乗が行えるようにきるなりました。と、おもったら、今度は言語聴覚士から食形態の見直しをしてみないか、と提案が。嚥下の評価方法や評価基準、日々の様子など含めて相談し確認させてもらいました。

「他職種にきがねなく相談できることって心強いし、とってもありがたいな~。」と感じながら介入させていただいていたある日の利用者様の介入時。

ベッドから車いすに移乗し、自身で冷蔵庫を開けて食べるものを相談して決め、ダイニングテーブル前に車いすをとめました。丁度ご主人もダイニングテーブルにいらしたので、私も含め三人で机を囲んだ際に、「こんなふうに(机に)一緒に座るのいつぶりかしら。」とご本人様が笑顔でおっしゃりました。

食べたいものを自分で選んだり、家族とともにお茶をしたりとなにげない普段の生活も本当にかけがいのない時間なんだな、と痛感し、こういった日常生活のあたりまえを支えたいと強く思いました。もちろんそういった支援はまず全身状態が整うことが前提なので、そういった日々の状態観察などの看護師としての働きもぬかりなくおこないたいと思います!

私にできることはまだまだ少ないですが、いろんなスタッフの力を借りながら今後も訪問を続けていきたいとかんがえています!拙い文章ですが最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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